よっちゃん

元警察官、元パーソナルトレーナーという、経歴だけ見ると「強キャラ」感あふれる男。現場での主な仕事は、監督との打ち合わせや、警察官時代に培った眼光で行う「証拠写真(現場写真)」の撮影です。最近は電線よりも、現場にある重い資材をどう持ち上げれば効率よく筋トレになるかを考えているとか、いないとか。

入社の理由は家の近さ。

入社の理由はシンプル。「家が近い」それだけで選びました。一旦受けてみるかという軽い気持ちで応募しましたが、周りのサポートも手厚く、カメデンには成長できる環境があります。

顔も心も明るくなる現場。

最初は「近いから」という不純な動機でしたが、やってみると奥が深い。自分が関わった場所に電気がパッと灯る瞬間は、何回経験しても「おぉ〜」ってなります。警察官時代は「現場」というと事件でしたが、今は「現場」が完成していくワクワク感。このギャップがたまらないっすね。

サトシュン

前職はスーパーで働いていました。20歳という若さで、「一種電気工事士」の試験を突破している期待の星。しかし、実務経験が足りなくてまだ免許は手にできない、いわば「宝の持ち腐れ」状態。先輩たちから毎日可愛がられ、スクスクと電気屋として成長中の若手ホープです。

入社の理由は、またまた家の近さ。

僕も実家が近いからです(笑)。あとは、前の会社を辞めてバイトをしていた時、社長が「そんなに堅苦しく考えなくていいよ」と笑って受け入れてくれたから。直感で「ここなら楽しく働けそう」と思いました。

いつもの街中がドヤ顔を生む場所に。

自分が配線した施設がオープンして、たくさんの人が買い物しているのを見るのが一番のやりがいです。天井を見て「あ、あそこの電気俺がやったんだよな」と心の中でドヤ顔しています。

よっちゃん

前職も同業界でしたが、今は営業・管理・設計・施工のすべてをフラットに見渡す役割です。性格的に「よっしゃいくぞ!」と盛り上げるタイプではありませんが、その分、役職の壁を作らない「静かなフランクさ」が持ち味。クセの強い未経験メンバーたちがのびのび働いているのを、後ろの方で温かく(?)見守りながら、みんなが仕事しやすいように調整に走り回る日々です。

「一気通貫」の凄さに気づいてしまった。

「設計と施工を自社で全部やるカメデンって、実はとんでもなく強いんじゃないか?」と冷静に分析してしまったんです。図面の連携も早いし見積もりも即座に出せる。この「機動力」に、自分の経験を掛け合わせたらもっと面白い会社になるな、と確信して入社を決めました。

新潟から、日本一を目指して。

図面上で描いた理想が、現場の力で形になり、最後にお客様へ引き渡す瞬間が一番の快感です。特に話題の店舗などを手がけた際は、知り合いから「あのお店行ったよ!」と声をかけてもらえることもあり、街の風景を自分たちが作っているんだという実感が湧きます。いつか「日本一フランクな電気屋」として新潟の技術力を世に見せつけたいですね!

カメデン
適性診断